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【投資で利益を増やす秘訣⑬】 レバレッジはなるべく掛けない

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レバレッジはとても危険です。

レバレッジというのは、つまり自分が持ってる資金の10倍や20倍の金額の取引をする事ですね。

なので、100万円を持ってたら1000万円分や2000万円分の売買が可能。

予想が当たると大きく利益が得られるけど、予想が外れたら大きく損失が膨らむ。

レバレッジの恐ろしいところは5回連続してトレードで勝ったとしても、6回目のトレードで負けたら全ての財産を失う危険性がある事なんです。

例えば、100万円の自己資金を5回連続で勝って3000万円に増やしたとしても、次の勝負で3000万円を使用してレバレッジ20倍で大負けしたら、一気に3000万円が口座から無くなります。

これがもしも現金の範囲内での取引なら、こんなにも速くお金を減らす事は有りません。

レバレッジは負けた時に猛スピードで資金を失うので、自分の金銭感覚もおかしく成るんですわ。

これ、株を信用取引で売買する場合もやっぱり金銭感覚が鈍る。

二階建ての資金管理となるので、自己資金の配分が分かり難くなるのです。

ですから借金して投資するのは御法度ですね。

基本的にやっちゃダメ。

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それにお金を他人から借りると金利を支払わなくちゃいけないので、相場がなかなか上下どちらへも動かないと焦ってくる。

借金して相場に臨むのは、マイナス要因ばっかりなんです。

それでもレバレッジを使いたいのなら、守るべきなのは「どれだけ相場が暴落しても耐えられる資金の範囲内でやる」という事。

例えば金(ゴールド)のCFDをレバレッジで取引するのなら、金の価格が0円になっても耐えられる資金を証券口座へ入金しておく事です。

でも実際は金の価格が0円になる事なんて有り得ないので、その手前の価格ぐらいまで耐えられるように準備しておくべきですね。

因みに、原油の先物価格は2020年のコロナショックの時に0円を下回って-37ドルの価格を記録しました。

市場によってはマイナス価格も現実に起こるので、取引対象の選択というのはそれだけ重要だとも言えます。

あと先物取引の場合は限月の最終取引日までに一旦、持ち玉を全て清算しないといけないので、それがとても面倒臭い。

それを忘れて保有してると何時の間にか勝手に清算されるので、先物取引を行う人は要注意。

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