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【20代までにやるべき事⑧】 中国語と英語を身に付ける

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世間一般的に「英語を勉強しましょう!」という声はよく聞くんですよ。

最近なら英会話スクールへ通う大人も結構居るし、国の政策として小学校の授業で子供達に英語を学ばせようとしてる。

確かに20世紀はアメリカの時代だったし、19世紀はイギリスの時代だったので、もしも今が1950年代なら僕も「英語を身に付けたら、めっちゃ得するで!」と周りの人々に伝えますわ。

ただし、今現在なら違う言い方をします。

それは「中国語と英語の両方を学んだ方がええで!」という事です。

こういう発言をすると中国嫌いな人から反感を買うかもしれませんが、僕が言いたいのは客観的に見て経済成長する大国の言葉を修得するのが、特に若い世代の人にとって将来の財産になるぐらい重要だという事です。

日本国内を見ても、中国人観光客や日本で暮してる中国人がめちゃくちゃ多いので、彼等を対象としたお店の店員なんかは中国語が使えた方が便利な筈。

もしも中国人の接客担当者を雇うにしても、その担当者と会話をしなくちゃいけないんです。




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そう考えると英語留学のように、そのうち「中国語留学」が流行る可能性も出て来る。

フィリピンのセブ島なんかは英語の留学先として費用が安いので人気だけど、中国語だと台湾留学がそのうち人気エリアに成るかもしれません。

この文章を書いてるのが西暦2021年なのですが、現時点でも世界で最も多く使用されてる外国語は英語を抜いて中国語の筈です。

元々、中国は人口14億人とアメリカの人口と比べても3倍以上多い。

そして、世界各国に華僑と呼ばれる中国人居住区が点在してるので、それらの人達も加えると地球上の中華系民族は圧倒的な人数となる。

因みに我が国、日本は少子化の影響で人口がどんどん減ってるので、当然ながら日本語の重要性を世界規模で考えると低下傾向にあります。

そういう意味で言うと、中高生が学校で漢文の授業を習うよりも、中国語を学んだ方が実用面を考慮するとそっちの方が良いと僕は思っている。

現代の世の中に照らし合わせると、その選択の方が「日常生活で頻繁に使われますよ」という事です。

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