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【20代までにやるべき事⑦】 ライブ活動で舞台に立つ

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ライブ活動で舞台に立つ人って、どんな人達なのか?

音楽をやってるとか、役者を演じてるとか、お笑い芸人だとか、ポールダンスを披露してるとか(笑)。

ま、ポールダンスは公共のコンサートホールじゃなくて繁華街の店内で大概、披露するものだけどね。
ポールを持ってセクシーな衣装を着たお姉さんがクルクルと回るんよ。

あれもライブだから観客を意識して、スポットライトを浴びつつエンタメショーを実演しないとダメ。

若い頃って人前でライブ活動を披露する機会が限られてると思うんよね。
吹奏楽部とか演劇部に入ってたら別だけど、文化祭で体育館の舞台に上がってお披露目するぐらいしか、なかなかやる機会が無い。

でも、こういう出演機会ってとても貴重だと思う。

ライブっていうのは自己表現をアピールする場だけど、人生に於いてこういう「度胸」が身に付くチャンスは割と少ない。

僕は今後、どんどん個人が主義主張を表に出せば良いと思うんだけど、日本人というのは特に自己アピールが苦手な国民だと思うんだな。

少しマシな言葉を使うと「控え目な人間が多い」とか「シャイな人達が多い」とも言えるけど、その反面、社会全体に自己アピールを抑制しようとする空気感が何となく日本国内に流れてると感じる。




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例えば、日本の政治って市民集会とかを抑え込ませようとするでしょ?

誰かが多くの大衆の目の前で世の中の社会問題を訴えても、マスメディアは意図的にそういった報道を避ける。
あんまり自己主張を良しとしないお国柄が、日本には有ると思うんよね。

会社内でも日本は従業員の意見を尊重して聞き入れる社風よりも、社長や上司の命令を黙って聞き入れろって社風が有るからね。

ライブを行うには結構大変な部分もあって、小さなライブハウスを借りるだけでも一晩で10万円以上掛かる事が多い。

なので、インディーの音楽バンドが自分達で会場を借りてライブを実施する場合、メンバー全員に前売りチケットを事前に売らせて、そのお金をライブハウスのレンタル料金に回すのが一般的だったりする。

つまり「チケットの買取り」を先にさせるんだけど、これが売れ残ると赤字になっちゃう。

要するに幾ら自分がライブ活動をしたくても、準備に必要なお金を用意出来ないとライブをするのは無理ですよ、という現実に直前する訳です。

おまけにマーケティングの概念がないと、お客さんが来なくてガラガラになるので、宣伝活動のノウハウも身に付けなければいけない。

だから純粋に「ライブをやりたい」という気持ちだけじゃ実現不可能であって、資本主義のシステムの中で売上げや収益化も考慮してライブの実演にまで辿り着ける必要がある。

だから結構、ライブをやるハードルは高いんよね。

逆に言うと、そういった集金や客集めも含めてライブ活動の経験は、人生の糧に成りますよというお話でした。

きっと、その後の長い人生に役立ちますよ。

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