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【20代までにやるべき事⑥】 お酒の量を計算して飲む

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20歳の成人になると多くの人は酒を飲み始めると思います。

飲み会なども増えるでしょうが、友達同士や彼氏彼女とお酒の出る店へ行くパターンも増えるでしょう。

そこでよくやってしまう過ちが「一気飲み」なんだけど、お酒は短時間で飲み過ぎると急性アルコール中毒にも成り兼ねないので、絶対に一気飲みをしたり、或いは他人を煽ったりしてはいけません。

最悪の場合、その数時間後に命を落とします。

あと最近多い店が、定額でお酒の飲み放題を提供してる居酒屋などですね。

お酒ってのは基本的に適度に酔いを楽しむ飲み方をすべきであって、量をバカバカ沢山飲むものでは無いんですよ。

それを頻繁に繰り返してると、そのうちアルコール依存症になります。

アルコール依存症になると手が震えたり、幻覚が見えたり、鬱病になったりして治療が大変。

なので仕事するにも支障が出るし、断酒して入院しなければいけない場合も多いです。




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おまけに癌や脳梗塞や肝硬変なども発症し易い。

脳梗塞で突然倒れて病院へ担がれるのが遅くなると、死ぬまで言語障害が残るので、普通に喋れなくなったり、車椅子生活を余儀なくされたりして周りの人間も苦労します。

僕が思うにアルコールというのは、長年の年月を掛けて体内に溜まっていくものだと思いますね。

なので量を計算せずに若い頃から飲みたいだけガブガブとアホみたいに飲んでると、リミットとなる限界値に直ぐ達してしまうんだと思う。

例えば、10代から毎日飲んでる人なら、30歳でもう生涯の酒の量の限界値に達する可能性があるんですよ。

それ以上飲むとアルコール中毒で倒れてしまうので、いくらお酒が大好きでも「飲んじゃダメ」とドクターストップが掛かるんですね。

そうじゃないと短命で死んじゃう。

健康な体だと残りの人生がまだ50年ぐらい有るのに、めちゃくちゃ勿体無いじゃないですか。

というか、「お酒を飲む」という人生の楽しみが30歳にして一つ失われる訳です。

なので、お酒を飲む場合は、何日前に幾らの量を飲んだのか計算しつつ、一週間や一ヶ月間の制限量も自分で決めた方が良いですよ。

ストロングチューハイが幾ら美味しくて安いからって、毎日浴びる飲んでると、その楽しみまで若いうちに奪われ兼ねなという事です。

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