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【投資で儲ける秘訣⑥】ファンダメンタルズに則るのが基本

 

投資歴20年以上の筆者が投資の教訓について一つずつ書こうと思います。

 

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要するに、チャート形状だけを見て相場がこの先、上がるか下がるかのテクニカルなトレンドを読み解こうとする行為は、かなり博打に近いですよという事です。

世の中にはテクニカル分析の信者みたいな人も居るので、そういう人からすれば「いやいや、テクニカル分析は当たるんだ!」と否定されそうですが、今の時代みたいにAIコンピューターで過去の相場パターンを全て解析され尽くしたら、もうテクニカルの逆を突くような「騙しチャート」が連発してもおかしくない。

AIからすれば「人間はこのチャートを見たら上がると予想するでしょ?だけど大きく暴落するんだよね〜」ってトレーダーを嵌め込むような値動きを取ってくる恐れがある。

実際、僕個人の感想では年々「騙しチャート」の値動きが増してるように思うんだな。

つまりテクニカルトレードが通用し難くなってきたとも言える。

一見、下がると見せ掛けて、一気に上がる。

或いは、暴騰すると見せ掛けて大幅に下落する。

余りにも切り返しのスピードが早いので、ヤバイと思った時には既にかなり逆方向へ相場が暴走している。

もうこの時点で損失が確定です。

そもそも「チャートの形状には答えがある」といった断定的な考え方自体に、かなり根本的な無理が有ると思う。

それじゃ、どういう風に相場と対峙すれば良いのか?


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やはり投資の基本は、ファンダメンタルズに則した取引を心掛ける事。

つまり、「価値が非常に高い」とか「成長性が売り上げから見込める」といった部分に着目して、それに適合した投資対象を探して買うのが資産運用の本質だと言えます。

こういった投資対象は相場が上がり易いだけじゃなく、相場が下がり難いというメリットも有るんです。

つまり、底堅い値動きとなるので、過度なリスクが抑えられる。

例えば、日経平均だとPER10倍ぐらいまで下落すると、そこから余り下がらなくなります。

少なくとも僕の経験では、2008年のリーマンショックで暴落した時のPERがそこまで下がったけど、更に大きく下がる事は無かった。

寧ろ、その後のアベノミクスによって日経平均はどんどん上昇したんよね。

そうするとPER20倍ぐらいまで数年掛けて、トントントンと調整を何度かこなしながら、段階的に上がっていきます。

なので大きく儲けたければ、ファンダメンタルズが良好な投資対象を仕込むのが秘訣です。

 




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