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【投資で儲ける秘訣⑤】自分が得意な投資分野にだけ参入する

 

投資歴20年以上の筆者が投資の教訓について一つずつ書こうと思います。

 

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今の時代、資産運用の対象となる投資先はかなりの種類が有ります。

例えば個別株、そしてFX(為替取引)。

他にも日経平均の先物、ETF、CFD、コモディティーへの投資、不動産や債権や仮想通貨。
これだけいろいろ有ったらさすがに迷いそうですが、しかし僕は断言します。

「自分が得意な投資分野にだけ集中しましょう」と。

つまり、不得意な分野には手を出してはいけません・・・という事です。
もしも金(ゴールド)の取引が得意で、個別株の取引が苦手なら、金の取引に掛けるべきなんです。

こういうタイプの人は、間違っても個別株を売買しちゃいけない。

スポーツの世界もこれに似てるんだけど、野球が得意でサッカーが苦手な人だったら、野球の方が断然、活躍が出来ますよ・・・という事です。

これは一種の相性なので理屈はあまり有りません。

牛肉ステーキよりもマグロ寿司の方が好きな人に対して「どうしてマグロ寿司が好きなの?」と質問しても、聞かれた方はなかなか説明するのが難しいですからね。

感覚的な好みなんでしょうけど、投資の世界でも自分に合った感覚はかなり重要です。
勝てる時と負ける時に感じる勝負の直感というのも存在しますしね。

 

松井証券MATSUI FX


 

投資で負けて損しそうな時というのは大概、前もって心の中に嫌な予感がドンヨ〜リと充満するものです。

「何だか予想とは逆方向へ相場が動きそうやなぁ〜」という先行きの不安を抱いてしまって、他の仕事をしてる時も相場が心配で心配で堪らない。

そういう時は取引するのを止めて、様子見する方が大概は結果オーライ。

もっと言うと、自分の利益をどんどん伸ばす秘訣は「自分の得意な取引だけをずっと継続する事」なんです。
相場の方向性が自分の予想とピッタリ合ってる間は、ずっと利益が伸ばせます。

下落相場への変化が訪れない限りは、このやり方が通用するのです。

しかし、相場というのはどこかで方向が大きく転換するので、その時がこの取引を終わらせるタイミング。

ずっと買って保有してたのなら、利益確定してその相場から離れるタイミングだと言える。

そして、次のチャンスとなるマーケットが有るのなら参入すれば良いし、それが見付からないのなら慌てて参入すべきじゃない。

ここでも様子見が有効となります。

ただし投資というのは長い人生に於いて永久にチャンスが訪れるので、いろんな市場を常に見渡しておくのが、次のチャンスを掴む上でとても重要です。

 




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